速さの謎
ブロードバンド回線が普及し始めた当初はADSL回線が主流で光ファイバー回線はあまり普及していませんでした。
ADSL回線の難点は、電磁気の影響を受け速度が減損していくことである。
基地局と使用場所の距離が長くなればなるほど速度は低下し、また、その間に強い電磁気を出すような施設等があるとさらに速度は低下した。
しかし、光ファイバーの場合は電磁気の影響をほとんど受けないため、距離が離れていたりしても速度が落ちることがほとんどない。
光ファイバーの回線はご利用予定の地域によって異なるというところがポイントです。
東日本と西日本では、料金やコースが異なる場合があるので、
ご利用予定の地域で探しましょう。
光ファイバーには大きく分けて、ホームタイプとマンションタイプがあるのですが、
ホームタイプは戸建(1軒から)で光ファイバーを導入する場合。
マンションタイプは集合住宅で6軒以上が光ファイバーを使用する場合のこと。
それぞれ料金が違いますから、自分がどっちの光ファイバーを
利用できるのかを調べてくださいね。
また、マンションでも、低層階のマンションでは戸建てプランが利用可能であったりします。
速さで選ぶなら光ファイバー!
コストパフォーマンスならADSL。
外でも使うならイー・モバイルなど、いろいろ検討すれば
安いプロバイダを選べますよ。